オーチョの店主自らつくるこだわりたまご。
お店のメニューであるオムライスやプリンなど、全てのたまごを使ったお料理やデザートに使用しています。
おいしいたまごを食べてもらいたい、安心・安全なたまごを食べてもらいたいという気持ちと
どうしても動物が大好きという気持ち。なんといってもそれに尽きそうです。
大切に育てたニワトリのたまごのこと知っていただけたらうれしいです。

●ニワトリの種類

<ゴトウもみじ>                       

オーチョのメニューを支えてくれているたまご鶏。
ゴトウもみじは純国産種のたまご鶏です。
全種類あわせて常時約150羽ほどを平飼いしています。

●生まれたてのひよこから

オーチョでは初生ひな(生後2日)から大事に鶏を育てています。
ひよこ達は生まれてすぐみんなで体を温め合いながら陸便で運ばれオーチョに到着します。
初めて口にする食事は水と玄米。初生ひなの時にどんな食事をするかでニワトリ達の腸の長さや体質は
はっきりと変わってきますので、とても重要な時期なのです。

●鶏舎
物部川のほとりの自然豊かな土地に建つ手作りの鶏舎。 
光と風を遮らない広い開放鶏舎の自然な環境の中でのびのびと育っています。もちろん土の上での暮らしです。

●エサ

  1. 自家製発酵飼料
    ヌカ、くず米、籾殻(すぺて香北産)や魚粉(保存料無添加)、山の腐葉土、水とを合わせ発酵させます。
    発酵には約1日かかりますが、出来た発酵飼料は湯気がでるほどほかほかです。
  2. 食品残渣の利用
    近所にある施設などの給食ででた残り物や野菜くずなどを毎日回収し
    一度発酵飼料にまぜて発酵させたものを与えています。
    捨てればゴミですが、鶏さんたちにはありがたい食料に変わります。
    もちろんオーチョで出た野菜くずや残り物も利用しています。
  3. 緑餌
    野草や近所の農家からいろんな種類のくず野菜を頂き与えています。
    なのでオーチョのたまごの黄身は着色料ではない自然なたまごの色なのです。
  4. カキ殻
    強くてじょうぶなカターイ殻をつくるのに重要です。

●日々勉強
動物のお世話というのは日々同じことの繰り返しの様ですが、毎日いろんな変化に満ちています。
ますます良いたまごをつくっていくために同じように良い卵をつくっていこうという方達でつくられた
『自然卵ネットワーク』に所属し、情報交換や知識を深めたりと日々勉強中です。

オーチョのたまごメニューをぜひ食べに来てくださいね。

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